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マルチレーンエンクロージャシェアNo.1のMAXSERVEがお送りする待望の8段エンクロージャ!
SATA/SASハードディスクを8台搭載出来、ホットスワップに対応した外付けHDDボックスです。 背面にはマルチレーンコネクタが2ポート付きます。10Gbps×2の転送速度で余裕の帯域。
PCI-Expressのカードであれば「RocketRAID2322」もしくはAreca ARC-1220MLがベスト。
※注:ケーブルは付属しません。RAIDカードと組み合わせてご使用になる場合には、コネクタ部の固定方法をご確認頂き、別売のコンバートケーブルをご使用ください。
◆NS-760Sのコネクタ部はスクリュー式(SFF-8470)です。 RAIDカード側がminiSAS式(SFF-8088)の場合は、マルチレーンScrew-MiniSAS変換ケーブル「ML-CONV-mini1M/2M」を併せてお買い求めください。 RAIDカード側がスクリュー式の場合はScrew-Screwケーブル「ML-SATA-1M/2M」をお買い求めくださいませ。 1本でHDD4台分の信号を転送するので、HDDを8台入れてご使用される場合は2本のケーブルが必要になります。
●Multilane(マルチレーン)とは? Multilaneは業界の標準化団体「SFF Committee」にて正式に規格化された通信規格です。 SerialAttachedSCSI(SAS)の外部接続コネクタにも用いられ、接続には主にInfinibandケーブルを用います。 ネジ式の強固な固定とInfinibandの転送速度の高さで、今後PC−外部ストレージ間で多く使われていく規格となっています。
もっと詳しく....→マルチレーンについて
圧倒的な速度 Multilane接続は筐体とホストPC間の接続にInfinibandケーブルを使用します。(Infiniband x4) Infiniband(x4)は10Gbps(双方向20Gbps)の転送速度を誇ります。またコネクタの接続部もネジ式(又はラッチ式)になっており、不用意に抜け落ちることもありません。 映像編集やコンピュータグラフィックス作業等にベストな製品です。
無限の拡張性 NS-760Sは8台のトレイを格納し内蔵出来るハードディスクはSerial-ATAI/II及び次世代SCSI、SAS(Serial Attached SCSI)ディスクにも対応します。 容量が足りなくなってきたら必要に応じてスペアトレイをご活用ください。(スペアトレイはセットでご購入されるとお買い得です)
OSに非依存の対応性 NS-760SはOSに関係なくご利用頂けます。WindowsでもMacでも無論Linuxでも。 Mac/Winでお使いになられる場合はHighPointTechnologies社製RAIDカード「RocketRAID2224(PCI-X)」又は「RocketRAID2322(PCI-Express)」がベストマッチ。 また別売のマルチレーンコネクタ リアスロットアダプタ「ML-SATA4-HOST」または「ML-miniSAS-HOST」と組み合わせてお好きなRAIDカードとセットすることも可能です。
優れたデザイン アルミニウム筐体は放熱性に優れ、また質感にこだわる方にも満足頂けるデザイン。 トレイ前面に空けられたスリットから吸気されたエアーは、背面の大型ファンからHDDの熱と共に排気されます。 静音性にも優れエンクロージャ内部の空調が計算されているため、自動速度制御のファンも高速になることはあまりありません。 また非常にコンパクトに設計された筐体は置き場所に困ることもないでしょう。
 NS-760Sの背面
概要 ・タワー型外付けボックス ・静音ファン(6cm×4) ・アルミニウムケース ・内蔵電源(300W)
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スペック |
| ホストインターフェース |
Multilane スクリュー*2 (Infiniband x4 20Gbps) |
| 対応ハードディスク |
Serial-ATA I , II SAS (Serial Attached SCSI) |
| ホットスワップ |
対応 |
| 冷却 |
クーリングファン6cm×4 (自動速度制御) |
| アラーム |
エラー発生時 |
| 寸法 |
232(奥行)×157(幅)×310(高)mm |
| 付属品 |
電源コード、ネジ、キー |
| 保証 |
本体 1年 | ◆マルチレーンケーブルは付属しません。お使いのRAIDカードに合うケーブルを別途お買い求めください。 |